仕事での悩みを解決したい人のためのお役立ちサイト

この記事をシェアする

解決方法を具体的に考えよう

考え方を変えてみる

目の前の出来事に対処するとき、ネガティブな気分のときと、ポジティブな気分のときとでは、真逆になることも少なくありません。
具体的な行動に移さなくても、考え方との密接なつながりは避けられないでしょう。

これまでもお話しましたが、給料をもらうことに感謝の気持ちが持てるかどうかは典型的な事例ですよね。

仕事をするとき「やらされている」との気持ちが働くと「受け身」になってしまいます。
しかし、仕事に積極的に取り組むことで、仕事をすること自体が楽しくなります。
その結果、思わぬアイデアが浮かび、まわりから感謝されるかもしれませんね。

仕事面で不満を抱えているとき、環境のせいにするのは簡単です。
そうではなく、自分が変わることが大事ではないでしょうか。
ふだんから意識して、ポジティブな言動ができるように心掛けましょう。

小さな成功体験を積む

これまで、ネガティブな気分になることはよくないとお話してきました。
しかし、ネガティブな考え方は悪い面ばかりではありません。
むしろ、自分の弱い部分がわかっていることが大きな強みになります。
自分が成長できる、またとないチャンスではないでしょうか。

仕事をするときは、積極的に取り組む心構えが大切です。
そのためには、具体的な目標を立てるようにしましょう。
また、大きな目標だけでなく、すぐに手が届く小さな目標をつくることがポイントです。
日々の仕事を通じて、小さな成功体験を積むことで自信を付けていきましょう。

人と比べるのもよくありません。
もし、比較するのなら「昨日の自分」と比べましょう。
仕事に苦痛を感じるあまり、転職を考える人もいるでしょう。
もちろん、それも選択肢のひとつですよね。
ただし、転職を逃げ道にするのではなく、現在の場所で踏ん張ることが大事ではないでしょうか。


Topへ
戻る▲