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考え方で未来が変わる!仕事にポジティブに取り組む方法とは

ネガティブな気分になるとき

まず、どのような場面でネガティブな気分になるのか、自分と向き合うことが大切です。
そのひとつとして「仕事で失敗したとき」が挙げられます。
人によっては、ネガティブを通り越して、絶望的な気持ちになるのではないでしょうか。

ネガティブな気分になるのは、仕事で失敗したときだけとは限りません。
毎日同じ仕事ばかりをしている、誰でもできる仕事などの理由から、やりがいを感じない人も少なくないでしょう。
精一杯頑張っているのに給料に反映されないと、モチベーションが下がる気持ちにも納得できます。

また、ネガティブな気分のときは、些細なことでも悪いほうに考えてしまいがちです。
そのため「負の連鎖」を起こすこともでてきます。
ちなみに、ネガティブには「否定的」「消極的」「悲観的」などの意味があることを知っておきましょう。

ポジティブな気分になれるときは

自分と向き合うには、ポジティブな気分になれたときに焦点を当てることも大切です。
マイナス思考になっているときは、目の前の出来事で精一杯かもしれませんね。
しかし、ポジティブな気分になれるときは、思った以上に多いのではないでしょうか。

肉体的にも精神的にもハードな仕事に就くと、大変な想いをすることもでてきます。
たとえば、医療・福祉関係の仕事は生命に直結するだけに、一時も気を抜くことができません。
しかし、患者様や利用者様からの「ありがとう」のひとことで元気になりますよね。

ひとつの仕事をやり終えたとき、達成感を味わうことができます。
さらに、それが給料に結びつく場合は喜びも倍増してきます。
もちろん、金額にこだわると受け止め方も変わりますが、素直に感謝する気持ちが大事ではないでしょうか。

ちなみに、ポジティブには「肯定的」「積極的」などのほか「楽観的」という意味もあるようです。


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